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機械魔術Fes.ブログ東京CYBERPUNKとの関わり

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機械魔術と言うイベントの初めは、
今年より11年前の2007年6月3日 Studio Cube326で“東京CYBER PUNK ’07 – 機械魔術”を開催したのが始まりでした。その後スピンオフイベントとして今は無き新宿URGAを会場に、シリーズ化しました。

 

この2007年のイベントタイトル前半の「東京CYBER PUNK」は何なのかを少しお話し致します。
時は更にさかのぼり…1988年頃から私が始めたシリーズイベントに「東京CYBER PUNK」というのがありました。東京CYBER PUNKを開催していた会場は、こちらも今はもう無くなったライブハウスで下北沢屋根裏でした。毎月1、2回やっていたと思います。
それを復活させる、という形が発端でした。
“東京CYBER PUNK ’07 – 機械魔術”イベント開催のキャッチコピーはこちら。

 

1988年、下北沢で発生したイベントが
約20年ぶりに復活します。
「東京CYBER PUNK ’07- 機械魔術」
SF小説のジャンルであったサイバーパンクを音楽に結びつけたのは、
日本でこのイベントが最初で、各サブカルチャーに影響を及ぼした。
(このイベントに漫画家、楠本まきが良く来ていたのは有名)
Mother goose、Rosenkreuz、THEATRE BROOK、
DIPtheFLAG(dipの前身バンド) 、Neurotic Doll等が
レギュラー的に出演していた。